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インプラントとは
インプラントQ&A
インプラント Q&A

インプラントは誰にでも治療は受けられますか?

年齢的に顎の骨が完成する20歳前後から健康な方であれば基本的に誰でも治療を受けることが出来ます。ただし、全身疾患、妊娠中の方などは受けられない場合があります。また歯周病により大きく骨を失ってしまったケースなども施術出来ない場合があります。

インプラントの手術の際に入院は必要ですか?

基本的には入院の必要はありません。
手術が終了し止血が終われば帰宅する事が出来ます。

インプラントの治療期間はどの位かかるのですか?

インプラントを埋入した部位にもよりますが下顎であれば半年程度、上顎であれば9ヶ月程度が最短となると思います。症例によっては治癒期間が長く必要なケースもあります。

インプラントはどの位もちますか?

患者さんのお口の中の衛生管理に大きく関係してきますのでお口の衛生状態が悪いと寿命が短くなる場合もあります。常に衛生状態を良好に保ち、歯科医師、歯科衛生士の定期的なケアーを受けることが大切です。

骨の移植などに関して

骨が少ない・薄いなどの場合でもそれを補う為の処置をおこなうことによってインプラントの植立が可能になります。現在骨の状態によってさまざまな処置方法があります。
1 自家骨移植
最もポピュラーな移植手術です。自分の骨を利用(親知らずの奥の骨やオトガイ部)するので感染やアレルギー危険がないのが利点です。
2 サイナースリフト ソケットリフト
サイナースリフトは上顎洞に骨移植し一部を埋める事によって骨の高さを増やし インプラントを埋入する方法。ソケットリフトは上顎洞底を槌打して数ミリ挙上して そこにフィクスチャーを埋入する方法。共に上顎のインプラントに応用されます。
3 PRP法(Platelet-Rich plasma)
血液から血小板をとりそれを移植する事によって骨を作る。
施術部の治癒が促進されるのが特徴です。
4 スプリットクレスト
骨の幅が薄くてインプラントの埋入が困難な時の対処法。
5 腸骨移植
腰の骨を移植する。骨を多く取る事ができるが入院が必要。
実際の症例は目白若林歯科医院HPのインプラントの項目をご覧下さい。
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